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カルティエ クリエイション展
東京国立博物館で開催されている『Story of… カルティエクリエイション』を見に行っててきました。

カルティエが所蔵している過去の作品を大公開!!…ということで、やっぱりジュエリー好きの虫がうずきました(笑)

でも、やっぱり宝飾品の展示って難しいですね。
精巧な作品は、どうしたって見入ってしまうもので…ものすごい混んでいたってほどではなかったのですが…人が進まない、進まない(笑)
さらに、作品の詳細(材料や石のカットの種類まで!!…ここまで必要あるのかな〜?)は目録のプリントに書かれていたのですが、作品の輝きを際立たせるためか部屋の照明がかなり暗くて読みにくいし、どの作品の説明かわかりにくくて、あまり良くなかったと思います。(現に、そう言っている人いた…)

予想通り、作品はこれでもかっ〜!!…てほど、ゴージャスな宝石・ジュエリーのオンパレード!
大粒スターサファイヤの『スター』をこれほどはっきり見たのは始めたかも〜などなど…。見すぎると、いろんなすごさもだんだん麻痺してきます(笑)
ダイヤも今主流の『ブリリアントカット』ではなく、一昔前の『ローズカット』が多く、そうすると輝きが違う(少ない)のがおもしろいです。

私はもっぱら石の大きさより、精巧な技術の素晴らしさにため息が出ていましたが…プシュー
でもやっぱり、豪華な宝石を寄せ集めた=高価ではあるけど、=素敵とはかぎらないということ。美的センスはまた別の物だという気がします。

250点以上の大半がジュエリーでしたが、置時計やシガーケースといった小物(?)もありました。『こんな大きいもの、全部金なの〜?』みたいな…(笑)
時代の違いを感じつつも、今でもこういったものが作られているのかしら?誰が注文して使ってるんだろう?…なんて、素朴に思ってしまいます。それほど夢のような、全く違う世界でした。

最後に、制作の方法と様子がちょこっとだけ、映像で紹介されていたのがおもしろかったです☆ものすごく大勢の人の手を通って制作されてるんだな〜…。
14:25 | Art | comments(0) | -
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